
だれからも愛される子ども 愛着・自我形成
自分のことをいえる子ども 主体性
自分で考えることができる子ども 自発性
自分を大切にできる子ども 自尊心
自分のことができる子ども 自立へと向かう

体力づくり
私たちは、子どもたちが「やってみたい」「できた!」と感じる体験を大切にしています。
歩けるようになり、一緒に遊ぶ中で、様々な遊びを通した環境を提供して、ひとり一人の可能性を育んでいきます。

いっぱい遊ぼう!
自然の中で思い切り身体を動かし、山・川・田んぼなど四季折々の自然に触れながら、五感を使って遊びます。生き物や草花、土や水に触れる中で、自然の不思議や美しさを感じ、豊かな感性を育てます。

考える力・根気
積み木や粘土、はさみ、のりなど、手や指先を使う遊びを通して、考える力・集中する力・最後までやってみる力を育てます。

自らしようとする気持ち
また、片付けや掃除など、自分のことを自分で行う経験を大切にし、生活する力を身につけていきます。

人との関わり
人との関りを大切にして、話す力・聞く力を育てます。
一人ひとりの子どもをしっかり聴き、しっかり向き合うことがベースになります。
関係を取ることが苦手な子どもには、子どものペースで理解できるようにやさしく、ていねいに教えていきます。

思いやりを育てる
異年齢で過ごす中で、年上の子どもが年下の子の手を引いてあげたり、困っている子を助けてあげたりする姿が見られます。
このような毎日の小さな関わりの積み重ねが、相手の気持ちを考え、困っている人に自然に手を差し伸べられる優しさにつながると考えています。